だるま 大師も新年へ向けスッキリ 高崎・少林山ですす払い
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 年末恒例のすす払いが16日、群馬県高崎市鼻高町の少林山達磨寺(広瀬正史住職)で行われ、職員ら40人以上が達磨だるま大師像や大型だるまのほこりを取り除き、新年を迎える準備をした=写真

 参加者は午前9時すぎに合図の鐘と太鼓を鳴らし、長さ約4メートルの「すす竹」やはたきを手に取り、本堂や達磨堂などを入念に掃除した。広瀬住職は「禅寺は座禅と同じように掃除を大切にしている。掃除をしながら心を清めてほしい」と話していた。

 同寺のすす払いは冬至前の日曜に行われる。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事