投票率微増51.97% 前回を0.25ポイント上回る 小選挙区
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 第48回衆院選で、群馬県内小選挙区の投票率は51.97%となり、過去最低だった2014年の前回衆院選(51.72%)を0.25ポイント上回った。

 小選挙区比例代表並立制が導入され、初めて実施された1996年は60.31%。民主党政権が誕生した09年は69.06%だったが、12、14年は2回連続で下落していた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事