「くるみん」ナカダイ 「えるぼし」荻野屋 群馬労働局が認定証
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認定証を手に記念撮影に臨む関係者ら

 群馬労働局(半田和彦局長)は、従業員の子育て支援に積極的な企業「くるみん」に産業廃棄物中間処理業のナカダイ(東京都品川区、中台正四社長)を認定した。一方、女性活躍を推進する企業「えるぼし」には弁当販売などを手掛ける荻野屋(安中市松井田町横川、高見沢志和社長)を認定。18日、前橋地方合同庁舎で認定通知書を交付した。

 ナカダイは、前橋市の支店で雇用を管理していることから群馬労働局が認定。年次有給休暇取得促進の取り組みとして、アンケートで次年度分の5日間を調整するほか、子どもの授業参観に育児支援休暇を活用できる。中台社長は「多様な働き方の提供は社会貢献の一環。働きやすい職場を社員と共につくっていく」と話した。

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