台湾・埔心郷と観光誘客狙い協定 片品 
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協定書に署名した梅沢村長(左)と張郷長

 群馬県片品村は、台湾からの観光客誘致を促進するため、中西部に位置する彰化県の埔心ほしん郷と友好協力協定を結んだ。梅沢志洋村長が現地を訪れて、張乗瑜ちょうじょうゆ郷長と協定書に署名した。

 郷は日本の村に当たる。埔心郷は人口約3万5000人で、協定を機に観光や経済面で協力し、子どもの教育旅行も相互に行う考え。

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