高崎 新産業団地の進出募集
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 高崎工業団地造成組合(管理者・富岡賢治高崎市長)は10日、市東部の国道354号バイパス(東毛広域幹線道路)沿いで計画している産業団地の名称を「高崎354複合産業団地」とし、進出を希望する企業のエントリーを15日から受け付けると発表した。交通利便性の高い立地を生かせる物流・流通業をはじめ、製造業なども対象とする。新年度に造成に着手し、2021年度の分譲開始を目指す。 

 産業団地の予定地は市総合卸売市場(同市下大類町)周辺の31・3ヘクタールで、関越道の高崎玉村スマートインターチェンジから約2キロ。住宅地との緩衝地帯として整備する緑地などを除いた25・3ヘクタールを分譲する。販売価格は1坪11万円前後。用途地域は工業地域で、地区計画によって建物の用途や高さ制限、進出企業が設ける緑地の規模などが定められている。

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