旧国民宿舎の活用策を募集 安中市
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 3年前に閉館した「旧国民宿舎裏妙義」(群馬県安中市松井田町五料)の利活用に向けて、安中市は新年度、民間事業者などからアイデアを募る。日本三大奇勝の一つ、妙義山の麓にある立地を生かし、地域の活性化につなげる。

 同施設は1974年に高崎市等広域市町村圏振興整備組合が建設。妙義山や碓氷峠の登山者、妙義湖の観光客らが宿泊や日帰り入浴などに活用し、最盛期は年間約3万人の利用があった。旧松井田町や安中市が管理・運営し、2007年から指定管理者制度を導入したが、老朽化や利用者の減少を理由に16年3月に閉館した。

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