参院選 自民党群馬県連公募に12人 上野宏史氏も応募
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上野宏史氏

 山本一太参院議員(60)の群馬県知事選へのくら替え表明を受け、参院選群馬選挙区(改選数1)の候補者公募を行っていた自民党県連は16日、公募を締め切り、県内外から計12人が応募したことを明らかにした。これまでに応募を表明していた県議の原和隆(49)、清水真人(43)両氏に加え、県連所属の衆院議員、上野宏史氏(47)=比例南関東=が応募した。

 県連は応募者の氏名や性別を公表していない。上毛新聞の取材に、上野氏は「群馬県選出の国会議員として活動してほしいという声をいただいた。こうした声も踏まえ、地元に根差した政治家として地域に選ばれる選挙区を持ち、群馬、群馬県民のために貢献したい」と述べた。

 県連は19日に1次選考の書類審査、22日に2次選考の面接審査、必要に応じて3次選考を実施する予定。

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