自民県連 参院選公募 26日に候補者決定
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 参院選群馬選挙区の候補者選考で、自民党群馬県連は19日、前橋市内で公募選考委員会を開いた。書類審査による1次選考の結果、応募した12人のうち7人が22日の2次選考(面接審査)に進むことになった。選考委は今後の日程なども協議。26日に3次選考を行い、国会議員と県議らを加えた43人の投票で候補者を最終決定することを決めた。同日中に発表する見通し。

 3次選考は県連所属の国会議員9人、県議30人に女性局長や青年局長ら4人が加わる。投票で過半数を獲得すれば候補者に決まるが、3人以上が選考に残り、最初の投票で成立しない場合は上位2人による決選投票を行う。

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