参院選統一候補へ県内野党が前向き 前橋、高崎で集会
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 立憲民主党群馬県連合の新春の集いと、参院選群馬選挙区(改選数1)での野党共闘を目指す市民団体が主催する集会が9日、前橋、高崎両市内でそれぞれ開かれ、野党県組織の代表者から統一候補の実現に向けた前向きな発言が相次いだ。

 立民県連合の集いで、来賓の国民民主党県総支部連合会の黒沢孝行会長は、立民公認候補で元大学准教授、斎藤敦子氏(51)の支援を決めたと紹介し、社民党県連合の小林人志代表は「候補者の一本化は絶対に必要。私たちもその中で協力していきたい」と述べた。連合群馬の富沢誠会長は「早いうちに連合としてもしっかり連携が取れるような態度表明をしたい」と説明した。蓮舫副代表も駆け付け、「命の現場を知っている斎藤さんに何としても勝ち上がって来てほしい」と訴えた。

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