夜も明かりで空間演出 新桐生駅 県が周辺整備で計画
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 群馬県の東武鉄道新桐生駅(桐生市広沢町)の周辺整備事業で、県は夜間に落ち着いた空間を醸し出すように照明を取り付ける方針を決めた。「安全安心」「にぎわい」「まちなかへの誘導」をコンセプトに、明かりを生かした景観をつくる。

 照明の専門家に設計を委託しており、3月までに詳細を詰める。周辺整備事業では、駅前広場と広場につながる県道新桐生停車場線(約80メートル)を改修する。駅前広場はロータリーを設けるほか、車と歩行者の通行区分を明確にし、送迎用の駐車スペースを16台分確保する。県道は9.4メートルから18メートルに拡幅し、歩道や自転車専用レーンを設ける。

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