地域の防災拠点にも 板倉町が新庁舎で業務開始
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 群馬県板倉町の新庁舎開庁式が12日、同町板倉の庁舎玄関前で行われた。町職員ら約200人が完成を祝い、新たな拠点での業務を開始した。

 新庁舎は約60年前に建てられた旧庁舎の老朽化に伴い、中央公民館の南側に新設された=写真。3階建てで、延べ床面積は約4000平方メートル。総事業費は約21億円。防災拠点としての役割を重視し、新庁舎の地盤を周囲の土地より1メートル高くした。防災ラジオの基地局や3日間電力供給できる非常用発電機も設けた。16日午後1時から4時まで庁舎見学会を開く。

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