スバルと東和銀視察 アジアの中銀職員が来県
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 ラオスやミャンマー、ベトナムの中央銀行職員が18日、SUBARU(スバル)群馬製作所の矢島工場(太田市庄屋町)を訪れた。各中銀で中堅の管理職を務める9人が、自動車産業の最新動向に理解を深め、ものづくり技術の変遷を学んだ。

 各国の金融市場に与える影響が大きいとされる中銀職員の知識を高めてもらおうと、国際協力機構(JICA)と一橋大(東京都)が主催した。12日から東京都内で研修を始め、日銀などで金融知識を高めてきた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事