独自のロケ地カードで誘客 北関東中核4市が新年度から
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映画などのロケ地を題材にしたカード制作を決めた(左から)高橋、山本、富岡の3市長と手塚副市長

 前橋、高崎、水戸、宇都宮の4市でつくる北関東中核都市連携会議は21日、第10回会合を群馬県の前橋市役所で開き、映画やドラマの撮影場所になった各市のスポットを題材にしたカードを発行する方針を決めた。現地でしか手に入らない仕組みとし、観光客を呼び込む。人気のダムやマンホールのカードを参考に制作を進め、2019年度中に配布を始める。

 カードは、各市が3種類ずつで計12種類を用意し、各4000枚配る。デザインは若者に照準を定め、撮影地の風景などを軸に検討する。配布場所は未定だが、「現地に来て体験するともらえるなど、プレミアム感を出したい」(高橋靖水戸市長)としている。

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