県議選 ビラ配布解禁 政策 広く提示 1万6000枚上限
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 公選法の改正に伴い、29日告示、4月7日投開票の群馬県議選でも、選挙運動用のビラ配布が解禁される。各候補者の政策を有権者に広く知らせ、投票の判断に役立ててもらうのが狙い。県は昨年9月の県議会を経て条例を改正、ビラ作成の費用を公費で負担できるようにしており、現職、新人を問わず各陣営が活用に向けた準備を本格化させている。

 ビラは選挙運動期間中、新聞折り込みや選挙事務所、演説会場に限って配布できる。県議選での配布枚数は、選挙区や有権者数にかかわらず1万6千枚が上限。県選挙管理委員会はホームページなどを通じて周知しており、「有権者に自身の政見や政策を伝えるために活用してほしい」と呼び掛ける。

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