県幹部人事 総務部長に星野秘書課長 10ポスト異動 世代交代
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(左上から右に)武藤幸夫健康福祉部長、吉田誠こども未来部長、角田淑江生活文化スポーツ部長、友松寛企画部長、星野恵一総務部長、入内島敏彦会計管理者、岩下勝則県土整備部長、鬼形尚道産業経済部長、吉野努農政部長、桑原雅美森林環境部長

 群馬県は15日、部長級の幹部人事を内示した。県行政の中核を担う総務部長に星野恵一秘書課長(57)を、部局横断的に重要施策を担う企画部長には友松寛財政課長(57)を起用する。部長級13人のうち9人が定年退職することに伴い、10ポストが異動対象となり、新たに9人が起用されるなど、大幅な入れ替えと世代交代が進む。着任は4月1日。

 星野氏は秘書課次長、秘書課長として長く大沢正明知事を支え、総務部や健康福祉部など幅広い分野の経験を持つ。友松氏は予算編成での庁内調整などを担う財政課の経験が豊富で、部局横断的な調整力が期待される。部長級以外の職員への内示は22日を予定している。

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