出産祝い金廃止案否決 伊勢崎市議会
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 群馬県伊勢崎市議会は19日、本会議を開き、出産祝い金条例を廃止する条例案を賛成少数で否決した。議会事務局によると、市長提出議案が否決されるのは、2005年1月に4市町村合併で新市が誕生して以降初めて。

 出産祝い金は第3子以降の出産に対し、一人につき10万円を支給する。市は3月末で廃止する条例案を2月19日の本会議で提案。3月7日の文教福祉委員会では可決されていた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事