東京みやま倶楽部 永井酒造社長が発泡日本酒紹介
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
講演する永井社長

 群馬銀行東京支店の取引先でつくる「東京みやま倶楽部」(今泉嘉久会長)の総会と講演会が19日、東京都内で開かれた。永井酒造(川場村)の永井則吉社長が、日本酒造りへの情熱や市場開拓の取り組みを会員ら約40人に語った。

 永井社長はシャンパンと肩を並べる“世界の乾杯酒”を目指して開発した発泡日本酒「awa酒」を紹介。海外の有名レストランで採用され、高い評価を得たことを説明し「日本酒の価値を高め、世界で認められる日を夢見てチャレンジを続けている」と強調した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事