自民党県連会長選 小渕優子氏が出馬意向 後援会で決意
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 山本一太参院議員(61)の知事選転出に伴う自民党群馬県連会長選で、元経済産業相の小渕優子衆院議員(45)=群馬5区=が立候補する意向を固め、20日に渋川市で開かれた後援会と地元自民県議団の合同会議で決意表明した。今後、県連所属国会議員に理解を求めた上で、受付日の4月9日に立候補を届け出る。

 小渕氏は関連政治団体を巡る政治資金規正法違反事件で、2014年に経産相を辞任。その後は目立つ動きが少なかった印象も強いが、昨年6月に4年ぶりに自身の政治資金パーティーを開くなど、表立った政治活動が増えている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事