利根川と一体で観光まちづくり 関東地方整備局がみなかみ町支援
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 河川整備と融合したまちづくりを進める「かわまちづくり」事業で、国土交通省関東地方整備局は25日までに、群馬県みなかみ町の事業計画を支援対象に登録した。利根川でのラフティングの拠点となる「道の駅みなかみ水紀行館」(同町湯原)の周辺に自然体験の場やオープンカフェを設ける計画で、水上温泉街やJR水上駅と合わせた一体的な観光振興につなげる。

 町が道の駅や隣接する清流公園の周辺にカフェなどを開けるよう整備し、この地域の利根川を管理する県が、訪れた人が水に親しめる形で護岸を整備する。計画期間は新年度からの3年間。

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