搾りたての味を手軽に 東毛酪農がアイス新商品
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県の東毛酪農業協同組合(太田市市野井町、大久保克美組合長)は11日、新たに3種類のアイスクリームを発売した。組合員が生産した牛乳を低温殺菌してから無添加で製造。搾りたての味を手軽に楽しめる地場商品として売り出す。

 商品化したのは、新鮮な牛乳の味を追求した「牧場ミルク」、人気のコーヒー牛乳を再現した「ミルクコーヒー」、抹茶を使った「宇治抹茶」の3種類。既存商品の「ミルクチョコレート」「はちみつバニラ」と合わせて計5種類を提供する。110ミリリットル入り270円(税別、希望小売価格)。

 新商品の発売に合わせてパッケージを刷新した。かわいらしい牛のデザインを採用し、味ごとにテーマカラーを設けた。大久保組合長は「原料を10時間以上熟成させて作る伝統製法のこだわりを味わって」と話している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事