統一地方選後半戦 町村長選・町村議選きょう告示
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 統一地方選の最終盤となる6町村長選と13町村議選が16日、告示される。榛東村長選は現職と新人2人の三つどもえ、嬬恋村長選は現職、新人の一騎打ちが予想される。4町村長選で無投票の可能性がある。町村議選は定数計155に対し、160人程度が出馬をうかがう。投開票はいずれも21日。

 榛東村長選は、現職の真塩卓氏(72)と、元村議会副議長の高田清一氏(71)、元村課長の中島由美子氏(60)の2新人が出馬を表明。

 嬬恋村長選は、4選を目指す現職の熊川栄氏(71)と新人で元村議の唐沢弘氏(70)が出馬の準備を進め、12年ぶりの選挙戦が見込まれる。

 吉岡町長選は町議で新人の柴崎徳一郎氏(71)が立候補を予定する。神流、川場、明和の3町村長選は田村利男氏(64)、外山京太郎氏(55)、冨塚基輔氏(61)と、いずれも現職のみが出馬する見通し。

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