「輝く地方都市に」 高崎市長選 富岡賢治氏が3選
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無投票で3選を決め、万歳三唱する富岡氏(右から2人目)=14日午後5時10分ごろ、高崎市連雀町の選挙事務所

 「無投票当選が決まりました」。14日午後5時すぎ、高崎市連雀町の富岡賢治氏の選挙事務所に司会者の声が高らかに響くと、集まった約500人の支援者から大きな拍手が湧いた。

 予定していた選対会議は祝賀会に切り替わり、富岡氏は一人一人と握手を交わしながら入場。万歳三唱の後、「無投票は支援の輪が広がってくれたおかげ。初心に帰り、高崎を日本で一番輝く地方都市にしたい」と3期目の決意を述べた。

 市長選を巡っては、新人で不動産仲介業の紋谷修身氏(67)=南新波町=が立候補を表明していたが、13日に出馬を断念したと明かした。

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