オール群馬の地酒出来栄えに舌鼓 高崎で16銘柄お披露目会
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お披露目された「オール群馬の地酒」

 酒米や酵母、水の全てを県産にこだわった「オール群馬の地酒」のお披露目会が18日、高崎市内のホテルで開かれた。県内の蔵元が丹精した16銘柄が振る舞われ、来場者が今年の出来栄えに舌鼓を打った。

 オール群馬の地酒は、本県独自の酒造好適米「舞風」と県産酵母、本県の水を使用するという規則を設け、醸造は8回目。主催した県酒造協同組合の吉田幸雄理事長は「香りがよく出ている」と評価し、「年々味が向上しており、これから各酒蔵の目指す味になってくるだろう」と今後の味の飛躍に期待していた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事