元郷塗装工業が板倉ニュータウンに進出 来年3月から操業
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 群馬県企業局は19日、焼付塗装業の元郷もとごう塗装工業(埼玉県川口市、西沢政芳社長)が板倉ニュータウン産業用地(板倉町)の土地5619平方メートルを取得したと発表した。自動車メーカーのSUBARU(スバル)と取引があることや、東北道館林インターチェンジ(IC)に近い立地から群馬への進出を決めた。

 同社は自動車部品や建築金物などの焼付塗装を手掛ける。2018年7月期の売上高は8億3000万円。従業員は80人。取得地に新設する工場は同社3カ所目で、埼玉県外への進出は初めて。鉄骨造りで床面積1600平方メートル。7月に着工し、来年3月には操業を始める計画という。従業員を新たに15人採用し、既存社員の異動を含め新工場には20人近くが勤務する。

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