福祉事業者ケアスイッチ 食パン参入 県内に専門店相次ぐ
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食パン専門店「まじヤバくない?」で販売する「ヤバくない正論」(左)と「ヤバくない完熟」

 高齢者福祉施設を運営するケアスイッチ(群馬県伊勢崎市堀下町、山本信一社長)は食パン事業に参入する。20日に専門店「まじヤバくない?」を高崎市飯塚町に開業し、多店舗展開を視野に入れる。県内では専門店の出店が相次いでおり、消費者獲得競争が激しくなりそうだ。

 商品展開は甘みと口溶けにこだわった2種類。黒糖やはちみつ、生クリーム、バターを配合し焼き上げた「ヤバくない正論」(税別800円)と、「正論」の生地に干しサンマスカットを入れた「ヤバくない完熟」(同980円)。2斤1本で販売する。

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