賃上げや待遇労働改善訴え 8会場でメーデー集会
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デモ行進する参加者=前橋市内

 「メーデー」の1日、群馬県労働組合会議が中心となった第90回県メーデーの集会やデモ行進などが県内8会場で行われた。合わせて1180人(主催者発表)が参加し、賃上げや労働環境の改善などを訴えた。

 前橋市の前橋中央イベント広場で開かれた「県中央メーデー」には労働組合などから250人が集まった。五十嵐弘幸実行委員長は「8時間働けば、まともに暮らせる社会の実現を目指そう」と呼び掛けた。

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