新人講師が授業で熱戦 北大宮校・中村さん優勝 早稲田学習研究会大会
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工夫を凝らした授業を披露した中村さん

 太田市で創業し、学習塾「ダブル早稲田ゼミ」を運営する早稲田学習研究会(東京都中央区、吉原俊夫会長)は10日、新人講師が授業の腕を競うトーナメント大会の決勝を同市の統括本部で開いた。予選を勝ち上がった2人が熱のこもった講義を披露し、北大宮校(さいたま市)の中村哲也さん(27)が優勝した。

 入社1年目の27人が予選に臨み、中村さんと太田校の長谷川祐馬さん(29)が決勝に臨んだ。2人は同僚200人が見守る中、中学3年生を対象にした20分間の授業をした。仮装をしたり、歌や手拍子を駆使したりして生徒の記憶に残る授業を繰り広げた。

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