夏秋ナス出荷量 群馬は3年連続で日本一 農林水産省統計
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 2018年7~11月の群馬県産夏秋ナスの出荷量は、平成以降最高となる1万6200トンで、3年連続で日本一となったことが14日までに、農林水産省の統計で分かった。産地のJAで進む大型選果場の整備や、県の販売促進などの出荷強化策が実を結んだ。

 同省の野菜生産出荷統計によると、18年の夏秋ナスの収穫量は1万9100トンで全国1位、作付面積は439ヘクタールで新潟に次ぐ2位だった。群馬県の出荷量は12年に初めて全国1位となったが、その後は3年連続で茨城にトップの座を明け渡し、16年に4年ぶりに全国首位を奪還した。18年の本県の出荷量は2位の茨城と2000トン差だった。

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