野党、立民で一本化 W選見据え大筋合意 全国26区でも共闘 参院選・群馬
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 夏の参院選の勝敗を左右する32の改選1人区を巡り、立憲民主など野党5党派がこれまでの5選挙区に加え、群馬を含む22選挙区で候補者一本化に大筋合意した。群馬選挙区は立民の公認候補でまとまる方向。焦点だった共産党候補への一本化は現時点で2選挙区。週明け以降、順次発表する。今後、残る5選挙区と、参院選に合わせた衆参同日選の可能性に備え衆院小選挙区の調整を急ぐ。関係者が18日明らかにした。

 群馬選挙区では、自民党公認で元県議の清水真人氏(44)、立民公認で元大学准教授の斎藤敦子氏(51)、共産公認で党県常任委員の伊藤達也氏(36)の3新人が立候補を予定する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事