参院選 勝利目指し野党連携を確認 市民団体が前橋で集会
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 参院選群馬選挙区(改選数1)での野党共闘を目指す集会が26日、前橋市内で開かれた。立候補を予定する立憲民主党公認の新人、斎藤敦子氏(51)と、一本化のため出馬を見送ることになった共産党県常任委員の伊藤達也氏(36)が出席。勝利に向けて連携を確認した。

 市民団体「野党共闘をめざす県連絡会」が開き、約150人が参加した。伊藤氏が「私の分まで頑張ってとは言わない。私も一緒に頑張る」と呼び掛けると、斎藤氏は「思いや志は一緒。共に戦いましょう」と応じた。同選挙区では自民党公認の新人、清水真人氏(44)も出馬を予定している。

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