IT人材を地元定着 システム・アルファ×中央情報大学校 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
議論を通じて学びを深める中央情報大学校の生徒

 IT人材の群馬県内定着を目指し、システム・アルファ(前橋市大友町、広山武雄社長)と、中央情報大学校(高崎市栄町、中島慎太郎学校長)などは、講義と議論、実践を交えた特別講座「創育プロジェクト」を始めた。生徒とIT企業経営者らが議論しながら本県で働くことへの理解を深め、同社が依頼する“仕事”を通じて実践的な技術を身に付けてもらう。IT技術者の人材不足は全国的な課題で、地元人材の能力向上と定着を図る。

 IT人材の求人は東京で多い上、在京のIT企業は求人活動の開始時期が早いことから、同校生徒の6~7割程度が都内の企業に就職しているという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事