水沢万葉亭のうどん 11年連続でモンドセレクション最高金賞
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 群馬県の「うどん茶屋水沢万葉亭」を運営する牧商事(渋川市伊香保町水沢、牧健弘社長)の「水沢うどん詰め合わせシリーズA」=写真左=が、国際総合食品コンテスト「モンドセレクション2019」で最高金賞に選ばれた。受賞は11年連続。

 小麦粉と塩、地元の水だけで作る伝統の製法を守り、強いコシと透明感のある麺が特徴。シリーズAの詰め合わせは金文字を使った黒箱で、高級感を演出している。紫箱の「水沢うどん詰め合わせシリーズF」=同右=も9年連続で最高金賞を受賞した。

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