高崎高島屋が老神温泉をPR 26日から 白蛇みこしやツアー実施
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 群馬県の高崎高島屋(高崎市旭町、中川徹社長)は今月26日から約1カ月間、沼田市利根町の老神温泉をPRするキャンペーンを実施する。店内のデジタルサイネージ(電子看板)で温泉の映像を流すほか、ポスターの掲示やイベント開催で温泉地への誘客を促す。

 キャンペーンは「星がキレイな老神温泉へ行こう!」と銘打ち、七夕を意識した企画を展開する。7月6、7の両日は、老神温泉の伝説に残る白蛇をモチーフにしたみこしがお目見えし、JR高崎駅前を練り歩く。担ぎ役として、子どもをはじめ買い物客らに参加してもらう予定。老神温泉の共通商品券などが当たる抽選会や地元農産物の販売、夏の星座を紹介するイベント(7日のみ)も企画する。

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