低価格で多機能に 新デジタルサイネージ
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デジタルサイネージの活用方法を学ぶ参加者

 ニュースや企業情報を表示できるデジタルサイネージ(電子看板)の利用促進に向け、システムを開発した上毛新聞社は11日、伊勢崎市三和町の上毛新聞印刷センターで説明会を開いた。企業や自治体の関係者約30人が参加し、用途や環境に応じたさまざまな活用方法について理解を深めた。

 新たなシステムは、文字テロップやBGMを流すことができる。利用者が自由に動画や画像を表示し、自社のPRに役立てられる。

 吉田典之常務取締役はあいさつで「機能が多彩になり、管理画面も使いやすくなった」と強調。担当者が配信内容や使用例を説明した。

 昨年春から他社製の機器を活用し、地元記事を中心に配信してきたが、利用者の要望を踏まえて低価格で多機能なシステムを開発した。今月から従来比5分の1の月額4300円(機器購入型)で販売している。

 問い合わせは同社ビジネス開発室(027・252・8973)へ。

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