来月に県内戦後最長へ 清水太田市長 あす在任24年
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 太田市の清水聖義市長は16日、1995年6月の旧太田市長就任から24年を迎える。6期24年務めた前高崎市長の松浦幸雄氏と並び、県内の戦後の市長で最も長い在任年数となる。

 両市などによると、清水市長の在任日数は16日時点で8747日。2005年の合併時に自動失職から再就任まで20日間の空白があるため、7月5日で松浦氏(8766日)に並び、翌6日で単独最長となる見通し。

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