知事選 立民は自主投票 石田氏の推薦見送
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 群馬県知事選(7月4日告示、21日投開票)の対応について、立憲民主党県連は15日、前橋市内で開いた常任幹事会で、独自候補は擁立せず、自主投票とすることを決めた。元全群馬教職員組合執行委員長の石田清人氏(62)=共産党推薦=を擁立した政治団体「憲法をくらしに生かす県政の会」から推薦依頼を受けていたが見送った。

 立民県連の角倉邦良幹事長は取材に対し、「国政と地方政治は別に考えるということが党本部の意向。自主投票にせざるを得ない」と説明した。

 衆参同日選を見据えた態勢は解かず、参院選での野党共闘の枠組みを維持することも確認した。

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