国民県連会長に後藤氏 知事選対応は自主投票
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 国民民主党群馬県連は23日、高崎市内で定期大会を開き、県議の後藤克己幹事長(46)を新会長とする役員人事案を承認した。会長を務めてきた元県議の黒沢孝行氏(68)が副会長、県議の八木田恭之氏(57)が幹事長にそれぞれ就いた。

 後藤氏は取材に対し、旧民主党勢力が立憲民主党と国民などに分かれている現状を踏まえ、「立民と一つになり、新たな県連をつくることが使命だ。連携する姿勢は変わらない」と語った。参院選群馬選挙区(改選数1)に、野党統一候補として立民公認の斎藤敦子氏(51)が出馬することについては「野党共闘を加速させ、しっかり支えていく」とした。

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