「高崎だるまサブレ」発売 地産小麦を使用 来県者の土産に 清月堂
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1日に発売した「高崎だるまサブレ」

 菓子製造販売の旅がらす本舗清月堂(前橋市新堀町、糸井義一社長)は1日、高崎市産小麦「きぬの波」を使った「高崎だるまサブレ」を発売した。サブレはだるまをかたどり、来県者をメインターゲットに高崎土産として売り込む。

 包装袋は12種類用意した。だるまの色は赤や青、桃などに、開運文字には「必勝」や「出世」「恋愛成就」などをあしらった。訪日外国人客(インバウンド)需要を見据え、英語表記も検討している。

 群馬を冠した土産物に比べて高崎を前面に打ち出した商品が少ないことから企画した。糸井社長は「高崎の知名度アップに貢献できたらうれしい」と話す。

 16個入り1200円。高崎駅構内の群馬いろはやニューデイズ、イオンモール高崎、市内のスーパーで販売する。

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