スマーク伊勢崎の中核店舗・ベルクが来月閉店 後継テナント注目
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中核店舗のスーパー、ベルクが閉店するスマーク伊勢崎

 食品スーパーチェーンのベルク(埼玉県鶴ケ島市、大島孝之社長)は8月4日、群馬県の大型商業施設、スマーク伊勢崎(伊勢崎市西小保方町)内で営業している店舗を閉店する。同施設の中核店舗の一つで、後継テナントが注目される。

 閉鎖する店舗はスマーク伊勢崎が開業した2008年11月から営業している。売り場面積は同社として標準的な規模の2239平方メートル。同社は「今後の収支を検討する中で、目標に到達しないため退店を決めた」と説明している。

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