知事選 期日前、前回同期2.32倍
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 知事選(21日投開票)の期日前投票について、群馬県選挙管理委員会は16日、15日時点の投票者数が前回同期(開始から11日間)より6万2521人多く、2.32倍の10万9594人だったと発表した。制度の浸透に加え、参院選と同日程となったことが影響しているとみられ、12市の大半で前回の2倍以上に増えている。

 12市では、沼田(1.96倍)と安中(1.83倍)を除き、2.12~2.87倍だった。全県で最も伸びたのは板倉町の2.94倍。明和町は唯一前回を下回り、0.80倍となった。同町では町議選(16日告示、21日投開票)の期日前投票が17日から始まるため、県選管は「三つの選挙を一度に投票したいという人も多いのではないか」とみている。

 一方の参院選は15日時点で10万9946人(11日間分)。前回は公示日が1日前倒しされ、投票期間も1日長かったが、累計の投票者数は残り5日の時点で、前回(12日間分)より3059人多く、1.02倍となっている。

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