ヤマダ電機 提携の大塚家具商品を本格導入 「前橋店」あす新装
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大塚家具が展開している商品のイメージ

 群馬県の家電量販店最大手、ヤマダ電機(高崎市栄町、三嶋恒夫社長)は17日、業務提携をしている大塚家具(東京都江東区、大塚久美子社長)の商品を本格的に導入すると発表した。19日に改装して開店する「インテリアリフォームYAMADA前橋店」(前橋市日吉町)で販売。大塚家具の社員が接客を担当し、住宅関連部門の売り上げ増を目指す。

 前橋店は両社初のコラボ店舗となり、家具とインテリア商品の販売に特化する。大塚家具の店舗でコンサルティングの実績がある社員5人が出向。専門的な知識を生かし、来店客の要望に応じた商品を提案する。

◎センチュリー21と提携…ヤマダ不動産
 ヤマダ電機は17日、子会社のヤマダ不動産(高崎市栄町、唐沢銀司社長)と不動産仲介のセンチュリー21・ジャパン(東京都港区、長田邦裕社長)が業務提携したと発表した。ヤマダ電機が展開する新業態店「家電住まいる館」にセンチュリー21の店舗が出店し、ともに事業拡大につなげる。

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