山本知事 就任初公務は新潟知事訪問 連携で意見交換
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 知事就任初日となった28日、山本一太群馬県知事は最初の公務として新潟県を訪れ、花角英世同県知事と会談した。医療や観光分野などに関する協力や、今後の連携について意見を交わした。

 初登庁は29日だが、4年間の知事の任期が28日に始まった。本県と埼玉、新潟両県は以前から3県知事会議で交流しており、山本氏は上毛新聞の取材に「ぜひ早めに意見交換したかった」と訪問理由を語った。

 この日は、新潟市内で花角知事と会い、約1時間半にわたって意見交換した。山本氏は取材に「新潟は新幹線で1時間ぐらいで、とても近い。新潟空港や港を群馬県でもっと活用するなど、今後の可能性を感じた」と述べた。

 29日には午前中に県庁へ行く前に南牧村を訪れ、長谷川最定村長と会談予定。「市町村との関係を大事にするためにも、訪れなければならないと思った。(初登庁式には)必ず間に合うようにする」とした。

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