景勝軒がハラルフライドチキン 高崎に持ち帰り専門1号店
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看板メニューの「バタチキフライドチキン」

 ラーメン店を展開する景勝軒(群馬県伊勢崎市連取町、桜岡一生社長)は5日、イスラム教の戒律に沿った「ハラル」のフライドチキンを提供する持ち帰り専門店を高崎市八島町に初めて出店する。販売状況を見ながら、東京都内などへの多店舗展開を検討していく。

 開業するのは「バタチキ フライドチキン(BFC)」で、店舗面積は25平方メートル。同社のラーメン店「麺処湊生」の隣に開業し、月商300万円を目指す。近年の唐揚げブームの中で他店との差別化を図るため、インドカレー専門店のブランド「バタチキ」の新業態として出店する。

 看板メニューはタンドリーチキン味のチキンに特製バターチキンカレーソースなどをかけた「バタチキフライドチキン」(8個入り590円)。特製のたれと麺にネギ、マヨネーズ、フライドオニオンなどを混ぜて食べる「まぜそば」(700円)も初めて販売する。カレー関連のメニューもある。

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