食の誘客施設続々 パン、こんにゃく、カルピス… 伊勢崎にグンイチパーク
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滞在型店舗として開業した「グンイチパーク」

 「食」をテーマに、自社の商品や歴史を紹介する誘客施設が県内で増えている。パン製造販売のグンイチパン(伊勢崎市除ケ町、小此木正博社長)は9日、屋内外に多くの座席を設けた滞在型店舗を開業した。本県特産のコンニャクをPRする施設は開業から5年たっても人気が衰えず、今秋には人気飲料「カルピス」を紹介するミュージアムも登場する予定で、新たな観光資源として期待される。

 グンイチパンが開業したのはベーカリーパーク「グンイチパーク」。敷地面積は約3300平方メートルで、店舗を改装した。床面積は約500平方メートル。130種類が並ぶ商品は、人気のメロンパン各種や県産小麦を使った「ぐんま一番」も置き、小麦の産地をPR。65年にわたる同社の歴史をまとめたパネル展示もしている。

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