秩父の天然水でかき氷 フライングガーデンが9月中旬まで販売
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 群馬県桐生市で創業したレストランチェーンのフライングガーデン(栃木県小山市、野沢八千万やじま社長)は、埼玉県秩父地域の天然水で作った氷を使用した「天然素材の生シロップかき氷」を販売している。国産フルーツで仕上げたシロップで果実の自然な甘みが楽しめる。県内11店舗を含む全店で9月中旬までの期間限定。

 シロップには低温殺菌技術を採用した。香料や着色料、保存料、人工甘味料を使わないため、果実本来の香りや甘みを感じられる。

 栃木県産とちおとめを使った「いちご&ミルク」=写真=をはじめ、長野県産ナガノパープルで作った「ぶどう&ミルク」、同県の黄金桃を使用した「もも&ミルク」、京都府の抹茶で仕上げた「抹茶&ミルク」の4種類がある。いずれも421円。

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