太田尾島体育館を建て替え 地元開催の「ねぷた」ちなむ外観に
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 建物の老朽化に伴い、群馬県太田市は同市亀岡町の尾島体育館を解体し、現在地に建て替える。地域に根付く「尾島ねぷたまつり」にちなみ、扇形をイメージした外観とする計画。来年春の完成を目指す。

 新しい体育館は鉄骨造り平屋建て。計画では、屋根を緩やかな扇の弧のような形状にし、夜間の屋内の照明が夜空を焦がすねぷたを連想させるようにする。延べ床面積は旧体育館よりやや広い約1560平方メートル。バレーボールコートなら2面、バドミントンなら6面を確保できる。建物を取り囲むように、1周120メートルほどのジョギングコースを新設する。

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