明治以降の商品を紹介 19日まで高崎高島屋 森永製菓の博覧会
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明治期以降の代表的な商品を紹介するパネル展

 群馬県高崎市に製造拠点を置く森永製菓(東京都港区、太田栄二郎社長)は創業120周年を記念し、高崎高島屋(同市旭町、中川徹社長)との共同企画「森永博覧会」を同店で開催している。明治期以降の代表的な商品をパネルで紹介するとともに、VR(仮想現実)を活用したバーチャル工場見学で魅力を伝える。19日まで。

 パネル展は、創業した1899(明治32)年に発売した「マシマロー」や大正期の「ミルクキャラメル」など、平成までに登場した計59アイテムを時代ごとに紹介する。

 バーチャル工場見学では、VRゴーグルを着けて360度視点の工場見学を体験。人気商品「チョコボール」の製造工程を同社キャラクターのキョロちゃんが案内する。

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