「県民の幸せ祈る」 反町副知事が退任式 拍手に送られ県庁後に
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拍手に送られ県庁を後にする反町氏

 任期満了を迎えた反町敦副知事の退任式が19日、群馬県庁で開かれた。反町氏は集まった約300人の県職員らに感謝の言葉を述べ、盛大な拍手に送られて県庁を後にした。

 山本一太知事は「県庁の生き字引。短い期間だったがいろいろな意味で大変ご指導いただいた」とあいさつ。反町氏は副知事の職務について知事の留守居役と、知事と職員との思いをつなぐ通訳の役割があったと振り返り、「群馬県がますます発展し、県民が経済的にも精神的にも幸せな生活が送れる県になることをお祈りしたい」と後輩職員らにエールを送った。

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