「県政の一翼 担えて誇り」  荻沢群馬県副知事が退任あいさつ
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職員から花束を贈られる荻沢氏(左)

 荻沢滋群馬県副知事の退任式が22日、群馬県庁で開かれた。荻沢氏は県職員ら200人に見送られ、約2年間務めた県庁を後にした。

 山本一太知事は「これから(総務省の)本省に戻られ活躍されると思うが、引き続き頑張ってほしい」と激励。荻沢氏は「立派なリーダーの下で県政の一翼を担えたことを誇りに思う。上州人らしく、まっすぐに仕事をする皆さんと出会えてうれしかった」と語り掛けた。

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