先駆的な政策の実現へ 山本知事直轄の研究チームが発足
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会見で紹介された「自我作古チーム」のメンバーら

 先駆的な政策の実現と発信に向け、山本一太知事直轄の「自我作古じがさっこチーム」が5日、群馬県庁内に発足した。メンバーは総合政策室と総務課、財政課の職員ら計10人。国内外の自治体の先進事例を調査研究して「ぐんまモデル」を確立し、事業化を目指す。

 山本知事が同日の定例会見でメンバーを発表。チーム名の由来を「尊敬する清水聖義太田市長のモットーでもある」と紹介しつつ、「中央も変えていくような先進的なモデルを創り、発信していきたい」とした。

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